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ToggleShibaura Fam.のこまちゃんです。
子どもの習い事を考える中で、
「何かスポーツをさせたい」
「体を動かす習い事を探しているがなにがいいかわからない」
という家庭も多いのではないでしょうか。
そんな中、2026年に大注目されそうなスポーツがあります。
それが、2026 FIFAワールドカップが開催されるサッカーです。
5月15日(金)にはサッカー日本代表メンバーの発表も予定されています。
今回の2026 FIFAワールドカップの舞台は、アメリカ・カナダ・メキシコ開催ということもあり、日本時間では朝から昼頃にかけて試合が行われる見込みです。
自宅で日本代表の試合が流れる機会も増えることで、
普段あまりサッカーを観ない子どもたちが興味を持つきっかけになるかもしれません。
そして、
「うちの子、サッカーやってみたいかも」
そんな会話が生まれる家庭も増えそうです。
今回はそんなワールドカップをきっかけに、
あまりテレビでは語られない日本代表のすごさと、
「子どもにサッカーを習わせてみたい」と思ったときに知っておきたいポイントをまとめました。
日本サッカー代表”SAMURAI BLUE(サムライブルー)”のすごさと強さ
現在の日本代表は、歴代でもトップクラスの実力を持っていると言われています。
その理由が、海外で活躍する選手の多さです。
例えば、スペインで活躍する久保建英(くぼ たけふさ)選手や
オランダリーグで得点王のFW上田綺世(うえだ あやせ)選手、
世界最高峰のプレミアリーグでドリブル突破を武器として活躍する三笘薫(みとま かおる)選手、
同じくプレミアリーグで活躍中であり日本代表の中心選手となる鎌田大地(かまだ だいち)選手、
ドイツで大活躍中の佐野海舟(さの かいしゅう)選手、
DFリーダーとして牽引しているベテランの谷口彰悟(たにぐち しょうご)選手、
イタリアセリエAでスタメンで出場している日本代表守護神GKの鈴木彩艶(ざいおん)選手など、
世界トップレベルの舞台で戦う選手たちが増えています。
早くから活躍している若手選手だけでなく、経験豊富なベテラン勢の存在も日本代表の強みです。長友佑都選手のようなベテラン選手がチームを支え、若手とのバランスを取っています。
今回の代表発表でも「新戦力が選ばれるのでは?」
という期待の声も多く、発表に注目が集まっています。
さらに注目すべきは、
個の力だけでなくチームとしての完成度の高さです。
テレビではゴールシーンが中心に取り上げられがちですが、
実はその裏にある「連動した動き」や「組織力」こそが、日本代表の大きな武器になっています。
そして最近は、「あれ、この選手かっこいいな」と感じる場面も多くなるくらい、イケメンぞろいの日本代表選手たち。
プレーだけでなくビジュアル面でも注目される選手が多く、普段あまりサッカーを観ないかたでも楽しめる要素があるのが特徴的です。
家族でサッカーに触れるきっかけに
深夜開催が多かったこれまでのワールドカップと違い、
日本時間では日中に試合が行われるケースも多くなる見込みです。
お茶の間でテレビが流れているときに、子どもたちが自然とサッカーに興味を持つ――。
そんなきっかけが多い大会かもしれません。
現在決まっているサッカー日本代表のグループリーグの日程を共有いたします。
【試合日程】
日本代表VSオランダ代表 6/15(月曜日)午前5:00スタート
日本代表VSチュニジア代表 6/21(日曜日)午後1:00スタート
日本代表VSスウェーデン代表 6/26(金曜日)午前8:00スタート

「うちの子もやらせてみたい」と思ったら
日本代表の試合を観ていると、
「うちの子もサッカー興味持っているかな」
「うちの子にもサッカーやらせてみようかな」
そう感じる方も少なくないと思います。
サッカーは、子どもの習い事の中でも特に人気の高いメジャースポーツのひとつです。
その理由は、単なる話題性だけでなく、運動能力を高めることやチーム競技ということも理由だと思います。
・走る
・止まる
・周りを見る
・仲間と協力する
といった要素が多く、自分で考える力やコミュニケーション力も育ちやすいスポーツと言われています。
また、ボールひとつあれば公園でも遊びやすく、兄弟や親子、年の離れた親戚同士でも楽しみやすい点が魅力的です。
実際に、最初は「遊び感覚」で始めた子どもが、気づけば夢中になっていたというケースも少なくありません。
実際、ワールドカップの年はサッカーをはじめる子どもが増えるタイミングでもあります。
ここからは、サッカーをはじめる際に知っておきたいポイントを紹介します。
サッカーを習わせる方法(スクールとクラブの違い)
子どもがサッカーをはじめる場合、主に2つの選択肢があります。
・サッカースクール
→ 楽しく学ぶ、身体を動かすことやチームメイトとの交流が中心(初心者向け)
・クラブチーム(少年団)
→ 試合あり・競技志向(本格的)
港区田町エリアにもスクールやクラブがあります。
簡単にですが、ご紹介します。
〇ほんむらサッカークラブ (港区海岸)
〇風の子サッカークラブ(港区海岸)
〇malva(マルバ)soccer school 芝浦校(港区海岸)
〇Sfida(スフィーダ)サッカークラブ(港区港南)
〇バオムサッカークリニック(港区芝浦)
〇御田SC(港区三田)
最初はスクールからスタートする家庭が多いです。
そして、ここでとても大切なのが、最初からレベルの高い環境に入れないことです。
レベルが高い環境に入ると上達しやすい、設備が整っている、コーチの指導も熱く、結果としてうまくなりやすくなります。
だけど、強豪チームや基準が高い環境にいきなり入ると、
周りとの技術や意識の差に苦しくなり、サッカーそのものが嫌になってしまうこともあります。
特に小さいうちは、技術よりもなによりも
「楽しい」と感じられるかどうかがすべてと言っても過言ではありません。
それと、コーチの関わり方も重要なポイントです。
クラブチームの中には、本気でサッカーに取り組むことを前提に指導しているところもあります。
そのため、指導の口調や熱量が強めになるケースも少なくありません。
もちろん、そうした環境が合う子どももいます。
一方で、まだ「サッカーを楽しみたい」「まずは好きになりたい」という段階の子どもにとっては、
怒鳴る・威圧的な指導が続くことで萎縮してしまい、自信を失ったり、チャレンジする気持ちが弱くなったり、自分で考えなくなってしまうこともあります。
技術向上だけでなく「サッカーって楽しい」と感じられることがとても大切です。
入団前には、実際の練習の雰囲気やコーチの声かけを見学し、子どもの性格に合っているかを子どもと一緒に見学しておくと安心です。
一方で、できたことをしっかり褒めてくれる環境では、子どもは自然と「もっとやりたい」と感じるようになります。
そしてもうひとつ大切なのが、無理にやらせないことです。
小さいうちは「気が向いたらやる」くらいのスタンスで見守ることで、
逆に子どもから「やりたい」と言いだすケースも多くあります。
まとめ|まずはワールドカップを「観る」ことからはじめてみる
2026 FIFAワールドカップは、家族にとって新しいきっかけになるイベントです。
まずは、日本代表の試合を少しだけでも観てみること。
そして子どもが興味を持ったら、近くのスクールを調べて体験に参加してみること。
最初から完璧に準備する必要はありません。
「楽しい」と感じられるかどうかを大切にしながら、小さくはじめていくことがなによりも大事です。
ワールドカップをきっかけに、
観るサッカーからやってみるサッカーへ。
そんな一歩が、子どもの新しい可能性につながるかもしれません。
それでは今日はこのあたりで。