【2026年版】春休みに子どもと一緒に楽しめるアニメ映画特集♪

Shibaura Fam. のナタリーです。

春休みは、卒業や入学、進級を控えて、新しい環境への期待やワクワク感、不安感など、いつもより落ち着かない表情を子どもが見せる時期かもしれません。
そんなときは、予定を詰め込みすぎず、親子で同じ時間を共有する機会があると落ち着くことがあります。

「気分転換になる時間は作ってあげたい」
そう考えるパパママにおすすめしたいのが、春休みに楽しめる子ども向け映画です。

映画館では、日常から少し離れた空間で、親子が同じ物語を体験できます。
新学期が始まる前に気持ちを整える時間として、今回は2026年に公開される日本の子ども向け映画のなかから、春休み前後に親子で楽しめる作品を厳選してご紹介します。

年齢に合わせて選びやすいラインナップですので、ぜひ春休みの映画選びや、新学期前の思い出づくりの参考にしてみてください。

◆2026年のアニメ映画おすすめ6選


映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城


1983年に放映された映画のリメイク作品で、知っている大人世代もきっと楽しめる作品です。
ドラえもんとのび太たちが、海底に広がる不思議な世界を舞台に冒険を繰り広げる物語です。
海のなかに存在する文明や未知の生き物との出会いをつうじて、仲間との絆や勇気が描かれています。

ここがポイント!
・未就学児から小学生まで幅広い年齢層が楽しめます。
・友情や助け合いなど、子どもに伝えたいテーマが分かりやすいかもしれません。
・長年愛されているシリーズ作品なので、パパママ世代はもちろん、おじいちゃんおばあちゃん世代とも一緒に映画を観に行きやすいです。

対象年齢:3歳~小学校低学年
放映時期:2026年2月27日公開
所要時間:102分
公式サイト


私がビーバーになる時


ディズニー&ピクサー最新作。
主人公が不思議な出来事をきっかけにビーバーの世界へ入り込み、動物たちとの交流を通して成長していくファンタジー作品です。

ここがポイント!
・人間目線と動物目線とどちらの視点からでも見るため考えさせられる冒険物。
・自然や環境をテーマにした内容で親子の会話につながります。
・落ち着いて観られる映画を探している家庭におすすめです。

対象年齢:4歳~大人まで
放映時期:2026年3月13日公開
所要時間:105分
公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/beaver


アメリと雨の物語


雨の日に起こる出来事をきっかけに、主人公アメリが周囲の人や世界とのつながりに気づいていく、やさしい雰囲気の物語です。

ここがポイント!
・感受性や想像力を大切にしたい家庭に向いています。
・シリーズの作風や公開情報から、セリフや音楽は比較的穏やかな構成になると見られており、映画館デビューにも向いていると考えられます。

対象年齢:5歳〜小学生
放映時期:2026年3月20日公開
所要時間:47分
公式サイト


映画きかんしゃトーマス いっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島


今度の舞台はソドー島を舞台に、トーマスと仲間たちが音楽とともに楽しい出来事を繰り広げる、歌が中心の作品です。

ここがポイント!
・歌って楽しめる参加型の構成です。
・上映時間が比較的短いので作品に集中しやすいです。
・未就学児の映画館デビューに適しています。

対象年齢:2歳~6歳
放映時期:2026年3月27日公開
所要時間:60分
公式サイト


劇場版スポンジ・ボブ 呪われた海賊と大冒険だワワワワワ!


スポンジ・ボブと仲間たちが、呪われた海賊を救う大冒険を繰り広げるコメディ色の強い作品です。

ここがポイント!
・テンポのよいギャグで小学生も楽しみやすいです。
・明るい雰囲気で気軽に観られます。
・大人もクスッと笑える場面が多いです。

対象年齢:小学校中学年~
放映時期:2026年4月1日公開
所要時間:89分
公式サイト


劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使


大人気作品の第29作目作品。
高速道路を舞台に、コナンたちが事件の真相に迫る劇場版シリーズ作品でスリルと推理が組み合わさった展開が特徴です。

ここがポイント!
・子どもから大人まで大人気の作品。
・親子で同じ目線で一緒に楽しめます。

対象年齢:小学校中学年~
放映時期:2026年4月10日公開
所要時間:約110分前後
公式サイト

◆田町・芝浦エリアから近い映画館


田町・芝浦から行ける近くの映画館をご紹介いたします。
下記映画館はチャイルドシートや補助いすも準備しているので小さいお子さま連れでも安心して映画鑑賞ができます。

●T・ジョイPRINCE品川
住所:東京都港区高輪4-10-30
公式サイト :https://tjoy.jp/tjoy-prince-shinagawa

●TOHOシネマズ六本木ヒルズ
住所:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
公式サイト:https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/009/TNPI2000J01.do

●ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
住所:東京都港区台場1-7-1
公式サイト:https://www.unitedcinemas.jp/odaiba/index.html

●TOHOシネマズ 日比谷 /TOHOシネマズシャンテ
住所
TOHOシネマズ 日比谷
<スクリーン1~11> 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4F
<スクリーン12・13> 東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル地下
TOHOシネマズシャンテ :東京都千代田区有楽町1-2-2
公式サイト:https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do

◆さいごに

春休みは、子どもにとっても大人にとっても、少しだけ立ち止まれる特別な時間です。
卒業や入学、進学を前に、気持ちがそわそわしたり、期待と不安が入り混じる時期だからこそ、親子で同じ映画を観て、同じ場面で笑ったり驚いたりする時間には、大きな意味があります。

映画館で過ごしたひとときは、派手な思い出ではなくても、
「一緒に観たね」「あのシーンが面白かったね」
と、新学期が始まってからもふと思い出せる、小さな安心感として残っていきます。

2026年の春休み、忙しくなる前のこのタイミングに、ぜひ親子で映画館へ足を運んでみてください。
新しい環境へ踏みだす前に、少し肩の力を抜いて、同じ物語を共有する時間が、きっとよいスタートにつながるはずです。

それでは今日はこのあたりで

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