【2026年開業】よみうりランド「ポケパーク カントー」とは?家族で楽しめる理由と注意点を解説

Shibaura Fam.のべビスタです。

「外は寒いし、どこに連れて行こうか……」と考えている中で、気になるニュースがありました。
2026年2月、よみうりランドにポケモンいっぱいの新エリア「ポケパーク カントー」が誕生しました。
親子で「行ってみたいね」と自然に会話が生まれそうな、今もっとも注目されているテーマエリアです。


◆ポケパーク カントーってどんなところ?

公式サイト:https://www.pokepark-kanto.co.jp/ppark/top/index

「ポケパーク カントー」は、世界中で長年愛され続けてきた『ポケットモンスター』の世界観を、実際に歩いて体験できる常設テーマエリアです。
よみうりランド内に新設され、自然と街の2つのエリアを舞台に、ポケモンのいる世界が広がります。

ゲームやアニメの中で見てきた風景を、ただ「見る」のではなく、家族で一緒に「歩き、探し、発見する」。
そんな体験ができるのが、このエリア最大の魅力です。

◆森と街、2つのエリアで広がるポケモンの世界

ポケモンフォレスト|冒険気分を味わえる自然エリア

森をテーマにしたエリアでは、起伏のある道や草むらなどが再現され、
まるでポケモンの世界に入り込んだかのような体験ができます。

子どもは「次はどこにポケモンがいるかな?」とワクワクしながら歩き、
大人は自然の中を散策しながら、世界観への没入感を楽しめます。

カヤツリタウン|街歩きと写真撮影を楽しめるエリア

街エリアでは、ポケモントレーナーたちが集う街並みが再現され、ショップやフォトスポットなど、立ち止まって楽しめる場所が充実しています。

ポケモンセンターや限定グッズ、オリジナルフードなど、「ここでしか体験できない」要素も多く、家族の思い出作りにぴったりです。

◆家族連れにおすすめしたいポイント

「ポケパーク カントー」は、年の差がある兄弟姉妹がいる家族でも楽しみやすい設計になっています。

  • アトラクション中心ではなく、歩いて体験するスタイル
  • 小さな子どもでも参加しやすい構成
  • 初代ポケモンの世代の大人にも刺さる世界観

「子ども向けに見えて、実は大人も楽しい」
そんなバランスの良さが、家族向けスポットとしての魅力を高めています。

◆混雑への注意も忘れずに

ポケモンは子どもだけのコンテンツではありません。
ゲームボーイ世代から続く歴史があり、大人のファンも非常に多い作品です。
私は初代世代です。初代のゲームボーイを持って友達みんなで対戦をしていたことが昨日のように思えます。

そのため、ポケパーク カントーはファミリー層だけでなく、大人同士やカップルなど、幅広い層が来園しています。
特に開園直後は話題性も高く、週末や祝日は大きな混雑が見込まれます。

小さなお子さん連れの場合、平日を選ぶ、時間に余裕を持った計画を立てるなど、無理のない来園スケジュールを準備しておくことがおすすめです。

◆ゴールデンウィーク以降に広がる選択肢

ポケパーク カントーのチケットは現在、抽選制となっており、当選者のみが購入できる仕組みです。
すでに4月分までの抽選受付は終了しており、これから申し込みが可能なのはゴールデンウィーク以降の日程となっています。

そのため、春休み期間中の来園を検討していた方にとっては、少しハードルが高い状況かもしれません。

しかし、ゴールデンウィーク以降であれば気候も安定し、森エリアをより快適に歩くことができます。写真撮影や街エリアの散策も、ゆったりと楽しめる季節です。

常設エリアだからこそ、焦る必要はありません。
抽選スケジュールを確認しながら、家族の予定に合わせて計画を立てる。
自分のペースで訪問できるのも、ポケパーク カントーの魅力の一つです。

◆注意点とアクセスについて

ご利用する際の注意点とアクセスについて紹介します。

①会員登録&アプリケーションのインストール

チケット購入にはポケパークカントーに会員登録が必要となります。
会員登録リンク:https://www.pokepark-kanto.co.jp/ppark/signup/index
※日本国内の携帯電話によるSMS認証および会員登録が必要

また公式アプリに購入したチケットを表示させるため、入園前までに必ずアプリケーションのインストールをしましょう。
アプリケーションリンク:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pokemon.pokeparkkanto

②手荷物検査

入場時に手荷物検査を実施していますので、荷物は少なめで来園することをおすすめします。
またスーツケースやキャリーケース等のカート類も禁止されています。

③持ち込み禁止物品

・ビン・缶、アルコール類
・持参した食べ物(よみうりランド運営の店舗で購入したものを含む。ただし、お食事に制約のある方、小さなお子さまの場合を除く。)
・自撮り棒・三脚・一脚
・ペット(アシスタントドッグを除く)

④撮影について

自撮り棒・三脚・一脚を使うのは禁止されています。
一部施設やイベントにおいて撮影禁止の場合もありますのでご注意ください。

⑤支払いはすべてキャッシュレスのみ

現金は不可ですので、事前にキャッシュレス決済のご準備を忘れずに。
スマホ決済する場合、充電器もお忘れなく。

◎利用可能なキャッシュレス
【クレジットカード】
VISA、mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、DISCOVER、UnionPay

【電子マネー】
iD、交通系ICカード、QUICPay、WAON

【二次元コード決済】
PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、au PAY、WeChat Pay、Alipay、UnionPay、Alipay+

⑥動きやすい服装

自然豊かな森の中にあるため、草むらや土がありますので、汚れても大丈夫な服装や歩きやすい靴で来るようにお願いいたします。

【料金】
パスによって料金が違いますのでご確認ください。

チケット料金の詳細はこちらをご参照ください。

①エリートトレーナーズパス
②トレーナーズパス
③タウンパス(販売は2026年5月入場分から)

①エリートトレーナーズパス

ポケモンフォレスト、カヤツリタウンどちらも時間指定なしで入場できるチケット。
オリジナルギフトグッズなどの特典、予約席やアトラクション優先権がついてきます。

  • 大人(13歳以上)
    • 14,000円~
  • 子ども(3歳以上)
    • 11,000円~
  • シニア(65歳以上)
    • 13,500円~
  • 障がいのある方
    (お住まいの国・地域で発行された公的な障がい認定証明書を当日確認されます)
    • 11,000円~

トレーナーズパス

ポケモンフォレストには指定時間枠内に一度(再入場不可)、カヤツリタウンには時間指定なしで入場できるチケット。

  • 大人(13歳以上)
    • 7,900円~
  • 子ども(3歳以上)
    • 4,700円~
  • シニア(65歳以上)
    • 7,100円~
  • 障がいのある方
    • 4,700円~

③タウンパス(販売は2026年5月入場分から)

カヤツリタウンのみに入場できるチケット。
※タウンパスのみ3歳未満のお子さんは無料で入れます。

  • 大人(13歳以上)
    • 4,700円~
  • 子ども(3歳以上)
    • 2,800円~
  • シニア(65歳以上)
    • 4,200円~
  • 障がいのある方
    • 2,800円~

【アクセス】

住所:〒206-8725 東京都稲城市矢野口4015-1 よみうりランド遊園地内

<車でのアクセス>
ナビ検索の場合:〒214-0006 川崎市多摩区 菅仙谷4-1-1 よみうりランド
(こちらで検索が出るようです)

<電車でのアクセス>
・JR田町駅からJR新宿駅乗り換え→京王線「京王よみうりランド駅」からゴンドラ「スカイシャトル」(片道)300円 (往復)500円で約10分、「読01」系統バスで約5分
・JR田町駅からJR新宿駅乗り換え→小田急線「新百合ヶ丘駅」からの南口バスロータリー4番のりばより、新07系統「よみうりランド」行きバスで約20分、北口タクシーのりばまたは南口タクシーのりばより、タクシーで約15分
・JR田町駅からJR新宿駅乗り換え→小田急線「読売ランド前駅」からの「読01」系統バスで約10分

◆まとめ|ポケパーク カントーは「家族の思い出作り」にベスト

寒い季節のオープンで話題を集めるポケパーク カントーですが、
この場所の本当の魅力は、いつ訪れても家族の思い出を作れることにあります。

開園直後の熱気を楽しむのもよし。
春休みやゴールデンウィーク、夏休みなどの長期休暇にあわせて、ゆっくり計画を立てて訪れるのもよし。

ポケモンが好きな子どもも、
かつて夢中になった大人も、
同じ世界を一緒に歩ける場所、それが「ポケパーク カントー」です。

「どこに行こうか」と迷ったその先に、
きっと「ここにしてよかった」と思える一日が待っています。

それでは今日はこの辺で

(2026年2月1日時点)

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