【トイ・ストーリー5公開記念】金曜ロードショーで4週連続放送!親子で楽しむ家族時間のすすめ

Shibaura Fam.のさっちゃんです。

2026年7月3日(金)にディズニー&ピクサー映画 劇場版最新作『トイ・ストーリー5』 が公開されます。

シリーズ1作品目から観てきた世代としては、またウッディやバズたちに会えるのが今から楽しみです。
今作は現代に合わせ、タブレット端末やデジタル機器などハイテクおもちゃがでてきて、子どもとおもちゃとの関わり方について色々考えさせられる内容になるとのこと。

そして今回、その公開を記念して「金曜ロードショー」にて『トイ・ストーリー』シリーズ4週連続放送が決定しました。

6月12日『トイ・ストーリー』+短編『ニセものバズがやって来た』『レックスはお風呂の王様』

6月19日『トイ・ストーリー2』

6月26日『トイ・ストーリー3』

7月3日『トイ・ストーリー4』

「新作公開前にシリーズを振り返りたい」
「久しぶりにウッディやバズたちに会いたい」
と感じる方も多いのではないでしょうか。

長年シリーズを追い続けているファンはもちろん、子どものころに観ていたママパパ世代にとっても、『トイ・ストーリー』をあらためて楽しめる貴重な機会です。

そして、この4週連続放送、作品を楽しむだけでなく、家族みんなで同じ時間を過ごすきっかけにもなりそうです。

というのも、『トイ・ストーリー』シリーズは、子どもは冒険やコミカルなやり取りで楽しめて、大人は友情や成長、別れなどのテーマに心を動かされる作品だからです。

ただ一緒に観るだけではなく、
「お気に入りのおもちゃあった?」
「このキャラ好きだった!」

そんなふうに自然と会話が広がる。

作品をきっかけに共通の話題が生まれることが、『トイ・ストーリー』が家族時間にぴったりな理由だと思っています。

◆金曜21時だから家族で同じものを観やすい

今回の『トイ・ストーリー』4週連続放送は、毎週金曜21時からの放送です。
この時間帯は、子どものお風呂や寝る準備が落ち着き始め、「あとはゆっくり過ごすだけ」という家庭も多いのではないでしょうか。

特に金曜の夜は、「明日は学校や保育園・幼稚園を少し気にしなくていい」という安心感もあり、家族で同じ番組をゆっくり楽しみやすいタイミングです。
家で過ごす時間の中に無理なく取り入れられるのも、今回の放送の魅力といえるでしょう。

さらに『トイ・ストーリー』シリーズは、大人も子どもも一緒に楽しみやすいため、「子ども向け番組に付き合う」という感覚になりにくいのもポイントです。

忙しい毎日の中でも、金曜の夜だけは同じ作品を観ながらゆっくり過ごす。
そんな週末前のちょっとした恒例行事になってくれるかもしれません。

◆観終わったあとに自然と会話が生まれる

『トイ・ストーリー』の良さは、観て終わりではないところにもあります。

「昔こういうおもちゃ持ってた!」
「もしおもちゃが動いてたらどうする?」
「お気に入りって、捨てられないよね」

そんな会話が自然と生まれるだけでなく、

「長く使ったおもちゃは大切にしたいね」
「お友達と仲良く遊ぶにはどうしたらいいかな」

といった、物を大事にする気持ちや相手を思いやる気持ちについて親子で話すきっかけにもなります。

作品の中には友情や協力、成長といったテーマも描かれているため、楽しみながら子どもと価値観を共有できるのも『トイ・ストーリー』シリーズの魅力です。

特に子育て世代は、子どもの成長とともにモノとの向き合い方も変わっていく時期。

壊れたおもちゃ、卒業していくおもちゃ、思い出の品。
そういった話題が自然に出てくるのも、『トイ・ストーリー』シリーズならではなのではないでしょうか。

普段はそれぞれスマホや別のことをしていても、同じ作品を観ることで共通の話題ができる。

このちょっとした会話が、家族団らんの時間を作ってくれます。

◆金曜ロードショーで放送される作品紹介

① 6月12日放送『トイ・ストーリー』+短編『ニセものバズがやって来た』『レックスはお風呂の王様』も同時放送!

『トイ・ストーリー』は、おもちゃにも命があるというワクワクを世界中に広めた名作です。

ウッディとバズの最初の出会いから始まる物語で、友情や嫉妬、仲直りまでしっかり描かれています。テンポも良く、小さな子どもでも見やすいのが魅力。

大人になってから観ると、「お気に入りを取られる寂しさ」や「居場所が変わる不安」に共感してしまう場面も多いです。

親子で“おもちゃを大事にする気持ち”を共有できる作品でもあります。

② 6月19日放送『トイ・ストーリー2』

『トイ・ストーリー2』は、大切にされる幸せをテーマにした感動作です。
ウッディが“遊ばれるおもちゃ”として生きるか、“壊れないコレクション”として残るかで葛藤する展開は、大人になってから観るとかなり刺さります。

ジェシーの過去エピソードはシリーズ屈指の名シーン。

子どもは冒険を楽しめて、大人は「思い出」や「成長」に感情移入しやすい作品です。
またバズたちの救出劇はコミカルさもあり、家族みんなでテンポよく楽しめます。

③ 6月26日放送『トイ・ストーリー3』

『トイ・ストーリー3』は、子どもの成長と旅立ちがテーマのシリーズ屈指の感動作です。
アンディが大人になり、おもちゃたちが“役目の終わり”に向き合う姿は、子育て中のママパパほど刺さる内容かもしれません。

「子どもが成長するのはうれしい。でも少し寂しい」
そんな感情を非常に丁寧に描いています。

もちろん手に汗握る脱出劇も見どころのひとつ。
子どもはワクワクしながら楽しめて、大人はおもちゃたちの想いに心を動かされます。

そして迎えるラストシーンは、子どもの成長を見守る親世代だからこそ、より深く胸に響くかもしれません。

④ 7月3日放送『トイ・ストーリー4』

『トイ・ストーリー4』は、自分らしい生き方をテーマにした作品です。
シリーズ完結と思われていた前作のその後を描く作品として、多くの注目を集めました。

本作では、「自分らしい生き方」や「居場所」といった、シリーズの中でも比較的大人向けのテーマが描かれています。

本作から登場する新キャラクター・フォーキーは、ボニーが工作で作ったフォークのおもちゃです。
自分をおもちゃだと認められず、「ゴミ箱に戻りたい」と言い続ける姿がコミカルで、子どもにも人気のキャラクターです。
思わずクスッと笑える場面も多く登場します。

一方で、ウッディが最後に選ぶ道には、働き方や役割、人生観にも通じるものがあります。

子どもは楽しく、大人は少し考えさせられる。
そんな“親子で違う視点から楽しめる”作品です。

◆映画公開に向けた毎週の楽しみにもなる

今回の4週連続放送は、『トイ・ストーリー5』公開に向けたお祭り感もあります。

「来週は2だね」
「次はどのキャラが出るんだろう?」

そんなふうに、毎週の楽しみが増えるのも連続放送ならでは。
特に子どもは、毎週続くイベントがあるとかなり楽しみにしてくれます。

今回の金曜ロードショー4週連続放送は、
・家族みんなで同じように楽しめる
・雨の日でも取り入れやすい
・自然と会話が生まれる
・毎週の楽しみになる

そんな家族時間を作ってくれる可能性があるコンテンツです。
特別なことをしなくても、同じ作品を観て笑えるだけで十分価値がある。
この4週間は、そんな時間をゆるく積み重ねてみるのもいいかもしれませんね。

それでは今日はこのあたりで。

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