【2026年版】夏休みに親子で観たい!子ども向け映画おすすめ6選 !

Shibaura Fam. のナタリーです。

夏休みが近づいてくると、子どもとのおでかけ先に悩むママパパも多いのではないでしょうか。
外は暑く、長時間の公園遊びや屋外レジャーが大変な日もありますよね。
そんなときに候補に入れたいのが、親子で楽しめる映画館です。

涼しい館内でゆっくり過ごせて、子どもにとっては大きなスクリーンで物語を楽しめる特別な時間になります。
2026年の夏は、アンパンマン、トイ・ストーリー、仮面ライダー、クレヨンしんちゃん、ミニオンズ、プリキュアと、子どもの好きな世界観に合わせて選びやすい作品がそろっています。
今回は、2026年6月〜9月に公開予定の子ども向け映画を6作品ご紹介します。

◆2026年夏休みの子ども向け映画おすすめ6選

映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』


小さな子どもの映画館デビューにも選びやすい、アンパンマンの劇場版作品です。
今作では、レッサーパンダのパンタンがアンパンマンたちと出会い、大切な約束を守るために冒険へ出かけます。

「約束を守ること」「あきらめない気持ち」「仲間と助け合うこと」など、子どもにも伝わりやすいテーマが描かれているのが魅力です。
アンパンマン映画は、明るくやさしい雰囲気で観られる作品が多く、未就学児の映画館デビューにも向いています。
上映時間も比較的短めなので、長時間じっと座っているのがまだ難しい子どもにも観やすい作品です。

ここがポイント!
・未就学児から楽しみやすい内容です。
・「約束」や「勇気」など、親子で話しやすいテーマがあります。
・上映時間が短めなので、映画館デビューにも向いています。
・アンパンマンが好きな子どもなら、安心して選びやすい作品です。

公式サイト:https://anpan-movie.com/2026/
対象年齢:2歳〜小学校低学年
公開時期:2026年6月26日公開
所要時間:62分

◎トイ・ストーリー5


親世代にもなじみ深い『トイ・ストーリー』シリーズの最新作です。
今作では、ボニーの前にタブレットが登場し、おもちゃたちとの“遊びの時間”が変化していく物語が描かれます。

スマホやタブレットが身近になった今の子どもたちにも重なるテーマなので、親子で観たあとに会話が広がりやすい作品です。
ウッディやバズ、ジェシーたちが再び登場するため、これまでシリーズを観てきた大人も楽しめます。
子どもにとっては冒険映画として、大人にとっては「遊び」や「成長」を考える映画として響くかもしれません。

ここがポイント!
・親世代も子どものころから親しんできた人気シリーズです。
・タブレットやデジタル機器をテーマにしており、今の子育てにも重なる内容です。
・親子で観たあとに「おもちゃで遊ぶ時間」について話しやすい作品です。
・小学生以上の子どもはもちろん、大人も一緒に楽しめます。

公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/toy5
対象年齢:小学生〜大人まで
公開時期:2026年7月3日公開
所要時間:102分

◎仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026


ヒーロー好きの子どもにおすすめしやすい、夏休みらしい特撮映画です。
仮面ライダーゼッツと超宇宙刑事ギャバンがスクリーンで共演する作品として発表されています。
テレビでヒーロー作品を観ている子どもにとっては、映画館の大きなスクリーンで変身やバトルシーンを観られるのが大きな楽しみになりそうです。

ここがポイント!
・ヒーロー作品が好きな子どもにぴったりです。
・大きなスクリーンで観る変身やアクションの迫力が楽しめます。
・親世代にはギャバンの登場が懐かしく感じられるかもしれません。
・夏休みのおでかけ映画として、男の子・女の子問わず楽しみやすい作品です。

公式サイト:https://zeztz-gavan-26movie.com/
対象年齢:4歳〜小学生
公開時期:2026年7月24日公開
所要時間:公式未発表

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション


親子で笑いながら観やすい、夏休み映画の定番ともいえるクレヨンしんちゃんの劇場版作品です。
今作は、しんのすけたちが妖怪にまつわる不思議な出来事に巻き込まれていく内容として紹介されています。

「妖怪」「バケーション」という夏らしい要素があり、少しドキドキしながらも楽しく観られそうです。
クレヨンしんちゃん映画は、子ども向けの笑いだけでなく、家族の絆や仲間とのつながりが描かれることも多いのが魅力です。
幼児から小学生まで幅広く楽しめる、家族のおでかけ映画として選びやすい一本です。

ここがポイント!
・笑いながら観られる親子向け作品です。
・妖怪がテーマなので、夏休みらしいワクワク感があります。
・子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめる場面が多そうです。
・家族で気軽に観に行ける映画を探している方におすすめです。

公式サイト:https://shinchan-movie.com/
対象年齢:4歳〜小学生
公開時期:2026年7月31日公開
所要時間:公式未発表

ミニオンズ&モンスターズ


ミニオンたちのにぎやかさを楽しみたい親子にぴったりの作品です。
今作では、ミニオンたちが映画の都ハリウッドを舞台に、モンスター映画作りで大暴れする内容として紹介されています。

細かいストーリーを深く理解しなくても、動きや表情、テンポのよい笑いで楽しめるのがミニオン作品の魅力です。
小さな子どもでも視覚的に楽しみやすく、兄弟姉妹で一緒に観る映画としても選びやすいでしょう。
明るく笑える夏映画を探している家庭には、候補に入れやすい一本です。

ここがポイント!
・ミニオンたちの動きや表情だけでも楽しめます。
・テンポのよい笑いが多く、子どもが飽きにくい作品です。
・兄弟姉妹で一緒に観に行きやすい映画です。
・明るく楽しい雰囲気の映画を選びたい家庭におすすめです。

公式サイト:https://minions.jp/
対象年齢:4歳〜小学生
公開時期:2026年8月7日公開
所要時間:90分
※日本公式サイト上では上映時間の確認ができないため、掲載前に最新情報をご確認ください。

映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密


プリキュア好きの子どもにはもちろん、初めて映画館で観る作品としても選びやすい一本です。
今作は“不思議な庭”を舞台に、謎の依頼や秘密に迫っていく物語として紹介されています。
タイトルに「名探偵」とあるように、ただ戦うだけではなく、謎を追いかける楽しさもありそうです。

かわいらしいキャラクターや変身シーン、仲間との協力など、プリキュアらしい魅力も期待できます。
9月公開のため、夏休みが終わったあとの週末や、秋のおでかけ映画としても選びやすい作品です

ここがポイント!
・プリキュア好きの子どもにおすすめです。
・謎解き要素があり、物語を追いかける楽しさがあります。
・変身シーンや仲間との協力など、プリキュアらしい魅力が期待できます。
・9月公開なので、夏休み後のおでかけにも使いやすい作品です。

公式サイト:https://2026.precure-movie.com/
対象年齢:3歳〜小学生
公開時期:2026年9月18日公開
所要時間:公式未発表

田町・芝浦エリアから近い映画館


田町芝浦エリアから近い映画館をご紹介します。

●T・ジョイPRINCE品川
住所:東京都港区高輪4-10-30
アクセス:JR山手線「品川駅」より徒歩5分
公式サイト :https://tjoy.jp/tjoy-prince-shinagawa

●TOHOシネマズ六本木ヒルズ
住所:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
アクセス:都営大江戸線の「六本木駅」より徒歩4分
公式サイト:https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/009/TNPI2000J01.do

●ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
住所:東京都港区台場1-7-1
アクセス:ゆりかもめ「台場駅」より徒歩1分
りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩6分
公式サイト:https://www.unitedcinemas.jp/odaiba/index.html

●TOHOシネマズ 日比谷 /TOHOシネマズシャンテ
住所:TOHOシネマズ 日比谷
<スクリーン1~11> 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4F
<スクリーン12・13> 東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル地下
TOHOシネマズシャンテ :東京都千代田区有楽町1-2-2
公式サイト:https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do

◆さいごに

夏休みは、子どもにとって楽しい時間が増える一方で、ママパパにとっては「どこへ連れて行こうかな」と悩む時期でもあります。
暑さが厳しい日は、無理に屋外で過ごすよりも、涼しい映画館で親子一緒に物語を楽しむのもひとつの過ごし方です。
大きなスクリーンで観た映画は、子どもにとって特別な思い出になりやすく、帰り道や家に帰ってからも「あのシーン面白かったね」と会話が続くきっかけになります。
2026年の夏は、アンパンマンからトイ・ストーリー、仮面ライダー、クレヨンしんちゃん、ミニオンズ、プリキュアまで、年齢や好みに合わせて選びやすい作品がそろっています。
夏休みのおでかけ先に迷ったときは、ぜひ親子で映画館へ足を運んでみてください。
涼しい館内で過ごすひとときが、夏の楽しい思い出のひとつになるかもしれません。
それでは今日はこのあたりで。

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