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お台場海浜公園で開催された『第20回水辺フェスタ』に行ってきました!
毎年恒例の6人乗りゴムボートによる地域対抗ボートレースをはじめ、ステージイベントや砂浜を使ったさまざまな企画が行われています。
2026年は水辺フェスタ開催20回目という節目の年であるだけでなく、
港区政80周年という記念の年でもありました。
今回は、親子で楽しめるビーチイベントや、会場を盛り上げたボートレース、港区政80周年&第20回水辺フェスタの企画などを中心にレポートします。
◆水辺フェスタとは
水辺フェスタは、芝浦港南地区の水辺の魅力を活用しながら、地域住民同士の交流やつながりを深めることを目的として毎年開催されているイベントです。
会場となるのは、お台場海浜公園。
海を眺めながらイベントを楽しめるため、普段のお台場とはまた違った雰囲気を体験することができるのも魅力です。
メインとなるのは、6人乗りのゴムボートで競う「地域対抗ボートレース」
水辺フェスタは、芝浦(芝浦、海岸二・三丁目)・港南・台場の芝浦港南地区にある3地域の代表として熱戦を繰り広げながら、地域住民が交流を楽しむイベントです。
子どもの部と一般の部があり、家族や地域の仲間と一緒に参加できるのも水辺フェスタならでは。
今年は水辺フェスタ20周年を記念して、芝浦港南地区の3地域による通常の地域対抗レースに加え、港区内の芝・麻布・赤坂・高輪の4地区による記念レースも実施されました。
20年という長い期間にわたって開催されてきた地域に根付いたイベントです。
◆港区政80周年記念
キャッチフレーズ「つながる港、つなげる未来」
人と人・過去から未来へと続く時間的な「つながり」、船の発着や多様な人々の往来を象徴する場であるとともに区の名称にも含まれている「港」、全体実施テーマから「未来」という3つのキーワードを採用しています。
周年を記念して、水辺フェスタでは初の取り組みとなる展示ブースやイベントも登場。

◆20周年記念ブースも登場!
今年の水辺フェスタで忘れてはいけないのが、20周年記念の企画です。
その20周年を記念したブースが今年は設置されていました。
これまでの水辺フェスタを振り返ることができる記事、歴史がパネルで紹介され、長く続いてきたイベントの歴史を感じられる場所が用意されていました。


毎年参加している人にとっては、過去の思い出を振り返る機会に。
初めて訪れた人にとっては、「このイベントは20年も続いているんだ」と知るきっかけになります。
地域のイベントは、その年だけ盛り上がれば終わりというものではありません。
長く続くことで、子どもの頃に参加した人が大人になり、今度は自分の子どもと参加する、といったつながりも生まれていきます。
20周年という節目は、水辺フェスタが地域の中で積み重ねてきた時間と歴史を感じる機会にもなりました。
◆白熱の地域対抗ボートレース
そして、水辺フェスタといえばやっぱり外せないのが、芝浦(芝浦、海岸二・三丁目)・港南・台場の各地域の3つ巴による地域対抗ボートレースです。
6人全員で息を合わせ、タイミングをそろえてオールを動かしていきます。
スタートの合図とともに、選手たちが一斉にボートを漕ぎ始めます。
会場からは
「がんばれ~!」「あとちょっと〜!」「急げ、急げ〜!」といった声援が飛び、砂浜から選手たちを応援する人たちの姿も。
◆2026年の総合優勝は、、、

各地域の代表チームによるボートレース、そして芝・麻布・赤坂・高輪の4地区による記念レースはどれも笑いあり、涙あり、感動ありで見ごたえ十分!
第20回水辺フェスタで見事優勝を飾ったのは、
我らが【芝浦および海岸二・三丁目】でした!
最後の最後までどのチームが優勝するかまったく予想もつかない接戦が繰り広げられました。
今年も熱いドラマを繰り広げてくれた<芝浦および海岸二・三丁目>の各チームに今年も感想を聞きました。
『前回より上手く漕げた』
『来年は出場レースでも1位目指します』
『来年も連覇します』
『いいレースできました』
『一年間この日のためにミーティングを重ねてきた』
『イメージトレーニングどおり成果出せた』
『来年も優勝します』
など笑顔と一緒にご回答いただきました。
◆参加者チーム紹介
◎水辺のまち歩きプロデュース

◎明虹会CCクラブ

◎シバファム

◎芝浦アイランド子ども園のパパさんs

◎新しい芝浦のレジェンド2026

◎たんぽぽ

◎港区海洋少年団 勝利の女神とチームネプチューン
港区海洋少年団 いま一番波に乗っている人魚と半魚人

普段は同じ地域で暮らしていても、こうして「地域代表」として一緒に競技をする機会はなかなかありません。
そのため、単なるスポーツ競技というだけではなく、地域同士の交流という意味でも、水辺フェスタを象徴する企画になっています。
お台場の海上を舞台に、地域の人たちが力を合わせてゴールを目指す。
水辺フェスタならではの光景なのかもしれません。
◆さいごに
今年も水辺フェスタに参加してきましたが、20周年という節目の大会ということもあり、改めて地域イベントの面白さを感じる一日となりました。
今回の記事では、地域対抗のボートレースをご紹介させていただきましたが、
今年はスプラッシュターゲット、ビーチタグラグビーなどの子どもが気軽に参加できるビーチイベント、ステージイベント、キッチンカーなどの企画も盛り上がっていました。
こちらの様子はまた次の記事でご紹介させていただきます。
地域で開催される水辺フェスタは、普段生活しているだけではなかなか出会わない出会いや活動を知る体験づくりができます。
「こんなイベントがあったんだ」
「来年は参加してみようかな」
地域イベントに参加してみると、そんなきっかけが生まれるかもしれません。
これからも地域の人たちが集まり、水辺で楽しい時間を過ごせるイベントとして続いていってほしいですね。
港区政80周年記念のイベントはまだまだたくさんあります。
みなと区民まつり(10/10(土)~10/12(月・祝))、東京湾大華火祭(10/24(土))などもご紹介予定ですので、これらのイベントもお楽しみに。
それでは今日はこのあたりで。



